【お知らせ】金融ADRの手続きについて(三弁護士会)

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こちらをご覧の方は、投資助言業の登録を完了され、金融ADRの手続きを始めようとされている方が多いのではないでしょうか。

ウチは、三弁護士会での協定締結方式を選択しましたので、その流れや注意点について記載していきます。

まずは、登録の完了を受けたら、弁護士会へ「協定締結申入書」を提出することになります。必要なものは以下の通りです。

  • 協定締結申入書(「今回措置をとることが要求されている法令上の根拠」については、「金融商品取引法第37条の7第1項第3号ロ」と記載します。)
  • 謄本(原本)
  • 登録完了通知
  • 定款(原本証明が必要ですので忘れずに!)(原本証明のやり方は、こちら をご覧になって下さい)
  • 事業内容を説明するパンフレット

以上の書類を3セット作って、弁護士会へ郵送します。(2020/5/13送付)

先方からお電話を頂き、当方のアドレスをお知らせすると、今後の流れをメールでご案内頂けます(2020/5/15受領)。以下に記載します。

①ご提出いただきまして協定書申入書等を担当委員が確認し、不備等が無い場合には、協定書案を送付いたします。

②協定書案をご確認後、東京三弁護士会の役員決裁となります。

③東京三弁護士会の役員決裁が終了しましたら、ご捺印前の協定書と手数料(6万円+消費税)の請求書を送付させていただきます。

④ご捺印いただきました協定書をご返送いただき、手数料の振込が確認がとれましたら、東京三弁護士会で調印します。

⑤東京三弁護士会で調印した日が締結日となります。

⑥その後、調印済協定書を送付させていただきます。

5/20 仲裁センターから協定書案の提示がありました。問題ないので、このまま進めて下さいと返信しました。

6/2 仲裁センターから、協定書(4通)が送られてきましたので、当社のハンコを押印して返送しました。手数料(66,000円)もすぐに振り込みました。

6/4 仲裁センターから電話。二弁の会長名を間違って記載していたので、やり直し・・・とのこと(笑)。人間のやることですから、ミスはありますよね。さすがの私も、そこまで確認しようとは思いませんでした。

6/6 再度、書類が届きましたので返送しました。週明けには先方に到着する予定です。

~~~この先については、後日記載します。~~~

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