【お知らせ】供託後の当局への届出について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

供託をした後は、供託書(正本)を金融庁に頂ける手続きをしないといけません。こちらの記事では、この件について記載します。

準備するもの:

  • 営業保証金供託届出書(2通)(当局から登録完了時に頂けます)
  • 供託書(正本)

連絡先は、関東財務局・理財第7課です(03-5842-7145)。

まずは、登録通知(原本)を授与して頂けます。文字通り、表彰状の授与式のような感じです。

続いて、「ご説明資料」と題した冊子を頂けます。その中に、「登録済通知書(供託書(正本)の仮の預かり書)」があります。供託書(正本)を預かる手続き自体は関東財務局ではできず、後日、正式な預かり書を頂ける形になりますので、その時まで、この登録済通知書を大事に持っていないといけません。

あとは、本当に事務的なことですので、こちらに記載するまでもないかな、という感じがします。

そうそう、1点、営業保証金供託届出書に「(支)」という記載があるのですが、これは二重線で消さないといけません。ご担当者が消してくれますが、最初から消しておいてくれればよいのな、と思ったりしました。「これを消せる人」って、そうそういないような気がします。

追記:本日(2020年6月2日)、関東財務局へ出向きまして、預かり書と引き換えに供託金の保管証書(原本)を受領しました。関東財務局に関する手続きは、これで全て終了したことになります(原本は、廃業の際に必要となりますので、大事に保管しておかなければいけません)。

5月11日に登録完了、その後、なるはやで動いてこんな感じです。関東財務局関連の手続きは、登録完了後1か月くらいで終了するという感じになります。

一方、三弁護士会の金融ADRの手続きはまだ終了していません(現時点で、三弁護士会の役員決済待ちです)ので、業務開始はその後ということになります。業務開始を急がれる方は、金融ADRの手続きをまず行うようにした方がよいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

お問い合わせ

Inquiry