書籍のお勧め

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以下は、個人的にお勧めできる書籍です。

いちばんやさしい為替の教本

外為どっとコム総合研究所の神田さんが執筆された書籍です。非常に読み応えがあり、内容的にも評価できる箇所が多く見られます。自分自身が知らないことをたくさん教えて頂いたという点で感謝の念はたえませんが、中でも私が感じ入ったのは、以下の2点です。

・過去のマーケットの大きなイベントに対して、マーケットがどのように動いたのかが記載されている(こういったツクリの書籍は、初めてみました)

・ファンダメンタルズについて基本的なところを網羅している(ファンダメンタルズが大事だということを言う人は多くいますが、ファンダメンタルズの何が大事かということを教えてくれる人はほとんどいません)

全体を通してFXの辞典のような作りになっていて、FXプレイヤーであれば、読破し、手許に置いておきたい1冊と言えるでしょう。是非手に取ってみて下さい。自信を持ってお勧めします。(2018年9月25日投稿)

あなたは人生をどう生きるか

レノバの株主総会出席者に贈られたものです。一気に読み進めました。

一言で、「起業とは何か」が書かれています。「矛盾」は、解決できないからこそ矛盾であるわけですが、矛盾があるからこそビジネスが成り立つとも書かれています。

千本会長と木南社長が出会った際、「状況認識の鋭さを感じた」とあります。先日の株主総会の木南社長から、まさに私はその通りの感想を持ちました。

2時間ほどで読めます。時間対効果、費用対効果の極めて高い良書です。レノバに対する投資判断など、実はどうでもよく、「起業とは何か」を理解するのに必読の書という感想を持ちました。是非お勧めします。(2018年9月9日投稿)

p。s。

今から5年後、レノバの出来事をまとめて続編を是非ご執筆下さい・・・千本会長^^(よもや読んでないと思うけど)

デイトレード入門

(以下の記載は、井上の主観が含まれていますので、参考程度にお願いします)

アマゾンの評価は強弱割れています。その理由は、「デイトレード」というタイトルが付けられているにもかかわらず、ほとんどデイトレードに関する記述がないことでしょう。

また、エッジやトレンドフォローの重要性を説きつつ、P87以降は、まるで別人が書いたような記述になっている点が痛いところです。

後半部分は、個人的に論理矛盾を起こしているのでは? と感じる箇所も多々あり、これがアマゾンのレビューの低い評価の元になっているのかもしれません。

その理由は想像の域を出ませんが、ページ数を埋めるために無理な記述を行ったかも、という点と、あるいは、P87までの記載は、他の書籍を参考に著者の方が書かれたとか、そういう感じがします。それくらい、P87までと、P87以降では、論調が異なります。P87以降も、参考になる記述はあるのはあるのですが、それ以上に通読には苦痛が伴います。

ただ、それを差し引いても、良書であると個人的には感じます。2006年に発刊された書籍で、やや入手は困難かもしれませんが、P87までを読むことを是非お勧めします。

行動経済学まんが ヘンテコノミクス

人は合理的に行動する動物なのか? 私は、ここにトレードの大きなヒントがあるような気がしています。この書籍は、トレードにあたって人が陥りやすいワナをとても分かりやすく解説してくれています。珍しく「本当に良い書籍だ」と感じましたので、自信を持ってお勧めさせて頂きます。

医者が教える食事術

「糖質の弊害」については、ようやく世間に認知されてきたように思います。この書籍は、科学的な観点から、「医学的に正しい食べ方」を教えてくれます。食生活を見直したい方は、是非一度読んでみて下さい。

以下は、「ヘンテコノミクス」のナカミをまとめた私のレポートです。パスワードがかかっていますので、欲しい方がいらっしゃいましたら、こちら からお問い合わせ下さい。無料でお送りいたします。

PDF ヘンテコノミクスのまとめ(230KB)
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