東京都 H・Aさん

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私は、外為どっとコムのセミナーで井上氏のことを知り、長くお付き合いさせて頂いています。

今まで、色々な方の提唱するトレード手法を有料、無料問わず、多く学んできました。そこでかなりトライ&エラーを繰り返し、結局、井上氏の著書「FXチャートリーディング マスターブック」の考え方にたどり着きました。

普段、デイトレをしている中で注意していることは以下のようなことです。

①自分が冷静にトレードできるサイズのポジションにすること。

②チャートが傾いている方向にエントリーすること。(逆張りは絶対しない。)

③シナリオ通りに進まない時は、損切りをすること。

私は、上記の①と③がなかなかできずにいたところ、井上氏のデイリーレポートやウィークリーレポートやホットライン、そして勉強会で学び、少しずつ実践できるようになりました。

現在は、チャートには実体線(ローソク足)と移動平均線くらいしか表示させておらず、サポートラインとレジスタンスラインを参考にトレードしています。

井上氏の仰ることは、シンプルで、かつ、極めて理にかなっていると思います。

しかし、あまりにシンプルすぎて、もっとテクニカル的なものを求めたくなる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ただ、大事なことは、チャートに素直になることと、シナリオと異なる場合は、迷わず損切りを入れていくことなのだとわかりました。

ホットラインでは、かなり丁寧に且つスピーディーにコメントをいただけます。

会員の方があまりに増えてしまって多忙になってしまうのが、少し心配です。

井上コメント

H・Aさんは、私に出会うまでに、随分回り道をしてしまったと感じていらっしゃるようでした。色んな人に師事するあまり、全てが正しいのではないか、いや、そんなことはない、でも、どうなんだろう・・・と、初めてお会いしたときは、「疑心暗鬼」になっていらっしゃるようでした。

最初にお会いした時には、私に対してもそういった印象をお持ちだったかもしれません。

ただ、東京で開催した自社セミナーに何度かご参加頂き、お話をさせて頂くうちに、「自分の悪いところが分かっていながら、かなか改めることができない」という点に、ご自身で気付いていらっしゃることも分かりました。

ここまでくると、もう、出口は近いです。

「簡単に考えて相場観通りのトレードをすること」

気まぐれな相場に対して、私たちができることはそんなに多くはありません。相場の表情に自分のトレードを合わせること、決して自暴自棄にならないこと、損は損として出すこと、こういった点に気をつけて、「トレードを楽しむ」くらいの気軽な気持ちがよいと思うのです。

トレードは、誰かに強制されて行うものではありません。H・Aさんは、「目に見えないロボット」から強制されてトレードしていたのかもしれませんね。最近は、H・Aさんから、成功トレード・失敗トレードのご報告をたまに頂きます。これを見るにつけ、ロボットから解放され、活き活きとトレードできるようになったな、という風に強く感じます。

トレードで勝てるかどうかは分かりません。ただ、私と出会うことで、H・Aさんのトレードに対する考え方が大きく変わったこと、これが素晴らしいと私は思います。

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