お役立ち情報

セミナーで使用したレジメやチャート等、有益と思われるものをデータで共有します。

書籍のお勧め

以下は、個人的にお勧めできる書籍です。ここでは、お勧めできない書籍は一切紹介しません。

新版 ひとり社長の経理の基本

この本を読むと、「経理とは何か」が何となく分かります。また、決算や申告の意味も分かります。

経理をやるには簿記検定は不要であること(まさにその通り)、そして、決算をすることを目的とするのではなく、いかに簡単に決算処理を行う仕組みを作るかが大事だということを伝えてくれています。

私自身、業務に関する合理化についてはかなりの自信があったのですが、まだ取り入れていない仕組みもありましたので、そういった点も考えると非常に有益な書籍だと思い、ご紹介させて頂くことにしました。

また、小規模の会社なら、この書籍を参考にすれば、(何とかかんとか)税理士の先生の助けを得なくても決算・申告を自分で行うこともできると思います。(2018年11月11日掲載)

生涯投資家

村上世彰氏の著作です。

この本を読むと、

・株式を上場するということはどういうことか

・株を買うということが何を意味するのか

以上の2点が本当の意味で理解できます。

アマゾンの評価には辛辣なものも多いですが、氏の主張には1点の曇りもなく、完璧に論理的です。氏に対する一般的な評価がどうということでなく、自分自身の軸で読み進めるのであれば、凄まじい良書であると感じます。

5年後あるいは10年後に、続編を・・・と思いましたが、続編が出版される可能性はありませんね(本書の後半にその理由は記載されています)。

いずれにしても、自信を持ってお勧めできる書籍です。是非ご一読を。(2018年10月21日掲載)

※ 1箇所、誤植があります。P101に何箇所か出てくる「債権」は、「債券」の誤りです。11行目に「仕組債」という言葉が出てきますので、「債券」が正しいと思います。

いちばんやさしい為替の教本

外為どっとコム総合研究所の神田さんが執筆された書籍です。非常に読み応えがあり、内容的にも評価できる箇所が多く見られます。自分自身が知らないことをたくさん教えて頂いたという点で感謝の念はたえませんが、中でも私が感じ入ったのは、以下の2点です。

・過去のマーケットの大きなイベントに対して、マーケットがどのように動いたのかが記載されている(こういったツクリの書籍は、初めてみました)

・ファンダメンタルズについて基本的なところを網羅している(ファンダメンタルズが大事だということを言う人は多くいますが、ファンダメンタルズの何が大事かということを教えてくれる人はほとんどいません)

全体を通してFXの辞典のような作りになっていて、FXプレイヤーであれば、読破し、手許に置いておきたい1冊と言えるでしょう。是非手に取ってみて下さい。自信を持ってお勧めします。(2018年9月25日掲載)

あなたは人生をどう生きるか

レノバの株主総会出席者に贈られたものです。一気に読み進めました。

一言で、「起業とは何か」が書かれています。「矛盾」は、解決できないからこそ矛盾であるわけですが、矛盾があるからこそビジネスが成り立つとも書かれています。

千本会長と木南社長が出会った際、「状況認識の鋭さを感じた」とあります。先日の株主総会の木南社長から、まさに私はその通りの感想を持ちました。

2時間ほどで読めます。時間対効果、費用対効果の極めて高い良書です。レノバに対する投資判断など、実はどうでもよく、「起業とは何か」を理解するのに必読の書という感想を持ちました。是非お勧めします。(2018年9月9日掲載)

p。s。

今から5年後、レノバの出来事をまとめて続編を是非ご執筆下さい・・・千本会長^^(よもや読んでないと思うけど)

デイトレード入門

(以下の記載は、井上の主観が含まれていますので、参考程度にお願いします)

アマゾンの評価は強弱割れています。その理由は、「デイトレード」というタイトルが付けられているにもかかわらず、ほとんどデイトレードに関する記述がないことでしょう。

また、エッジやトレンドフォローの重要性を説きつつ、P87以降は、まるで別人が書いたような記述になっている点が痛いところです。

後半部分は、個人的に論理矛盾を起こしているのでは? と感じる箇所も多々あり、これがアマゾンのレビューの低い評価の元になっているのかもしれません。

その理由は想像の域を出ませんが、ページ数を埋めるために無理な記述を行ったかも、という点と、あるいは、P87までの記載は、他の書籍を参考に著者の方が書かれたとか、そういう感じがします。それくらい、P87までと、P87以降では、論調が異なります。P87以降も、参考になる記述はあるのはあるのですが、それ以上に通読には苦痛が伴います。

ただ、それを差し引いても、良書であると個人的には感じます。2006年に発刊された書籍で、やや入手は困難かもしれませんが、P87までを読むことを是非お勧めします。

行動経済学まんが ヘンテコノミクス

人は合理的に行動する動物なのか? 私は、ここにトレードの大きなヒントがあるような気がしています。この書籍は、トレードにあたって人が陥りやすいワナをとても分かりやすく解説してくれています。珍しく「本当に良い書籍だ」と感じましたので、自信を持ってお勧めさせて頂きます。

医者が教える食事術

「糖質の弊害」については、ようやく世間に認知されてきたように思います。この書籍は、科学的な観点から、「医学的に正しい食べ方」を教えてくれます。食生活を見直したい方は、是非一度読んでみて下さい。

以下は、「ヘンテコノミクス」のナカミをまとめた私のレポートです。パスワードがかかっていますので、欲しい方がいらっしゃいましたら、こちら からお問い合わせ下さい。無料でお送りいたします。

PDFヘンテコノミクスのまとめ(230KB)

ウィークリーレポートのバックナンバーの販売

ウィークリーレポートのバックナンバーが欲しい」というお問い合わせをよく頂きます。

そこで、半年分のレポートをまとめたバックナンバー(pdf)を販売することにしました。

ご希望の方は、こちら からご連絡下さい。料金は、1本10,000円(税別)です。

なお、現時点でご用意できるのは、以下の3本となっています。

・2017年上半期(1月~6月)版
・2017年下半期(7月~12月)版
・2018年上半期(1月~6月)版

以下に、ウィークリーレポートの見本(pdf)を掲示しておきます。
商品は、半年分のpdfをつなげたものになります。サイズが大きいので、データ便でお送りいたします。

 

PDFウィークリーレポート(見本)(989KB)

【会員専用】第1回チャートリーディングセミナーで使用したレジメ

第1回チャートリーディングセミナーで使用したレジメをアップします。

大変申し訳ありませんが、pdfにはパスワードがかかっています。

パスワードは、セミナーに出席した方にお知らせしています。

PDF第1回チャートリーディングセミナーレジメ(135KB)

【プレゼント】通貨ペアの強弱判定シート(エクセル)

ドル・円・ユーロの3つの通貨ペアについて、それぞれの強弱の相場観を入力すると、どの通貨が一番強くてどの通貨が一番弱いという点が明らかになります。

基本的に最も強い通貨を買い、最も弱い通貨を売る形の通貨ペアの選択が最適と考えられます。

エクセルシートをプレゼントしますので、欲しい方がいらっしゃいましたら、お問い合わせ欄からご連絡下さい。折り返し、無償でお送りします。

↓ のリンクは、イメージになります。

BMP通貨ペアの強弱判定シート(1400KB)

お問い合わせ

Inquiry